Perrocaliente Paper weight SECCA 1
ペロカリエンテ ペーパーウエイト 球小 60mm

ガラスのヒビを楽しむ、背徳のペーパーウエイト【SECCA】が登場です。こちらは、球小 60mmのサイズです。美しく複雑な輝き… その輝きがガラスのヒビによるものだと考えると、より一層趣深く感じていただけることでしょう。

SECCAはガラス工房『生』を主催する青木耕生氏により、一つ一つ手作りで作られています。固い硝子の間に軟らかい硝子を挟む3層構造で出来ており、収縮率の違いによって内側の軟らかい硝子だけが時間をかけて割れてゆきます。製造されてから約3年間をかけてほんの少しずつ割れが増えていきます。

サイズはΦ60mm×H60mmです。手作りのため一つ一つ形が異なりますことをご了承ください。

白地のシンプルで素敵なお箱に入っておりますので、特別な日のプレゼントや、ご自宅のインテリアの主役としてご利用ください。

手作りによる個体差のある商品のため、目に見える大きな変化はお約束できませんが、ペーパーウエイトとして、オブジェとして、また、日常の暮らしに寄り添う掛け替えのないものとして、ヒビの成長をじっくりとお楽しみいただければと思います。
DETAILS
ガラスのヒビを楽しむ、背徳のペーパーウエイト【SECCA】SECCA1(球小60mm)
【SECCA】の美しく複雑な輝き…
その輝きがガラスのヒビによるものだと考えると、より一層趣深く感じていただけることでしょう。
福岡にある工房で【SECCA】は生まれました。
研究熱心なガラス作家の手により、ひとつひとつ丁寧に作られています。
中のヒビは完成時にほとんど一気に入ってしまうのですが、その後も少しずつヒビを増やしていくそうです。
硬質ガラスの外側に軟質ガラスをまぶし、さらに硬質ガラスで覆うと三層構造のガラスが出来上がります。
一晩かけて冷却すると、膨張率の違いにより、挟まれた軟質ガラスの層に無数の亀裂が入ります。
まるで雪の結晶を思わせるような繊細なヒビは、そうした特殊な技法で意図的に作ることができるのです。
2種類のガラスの特性を利用したこの技法は、東欧のガラス細工に起源を持つようで、
日本では数える程の工房にしか継承されていません。
手作りによる個体差のある商品のため、目に見える大きな変化はお約束できませんが、
ペーパーウエイトとして、オブジェとして、また、日常の暮らしに寄り添う掛け替えのないものとして、
ヒビの成長をじっくりとお楽しみいただければと思います。
※手作りのため一つ一つ形が異なりますことをご了承ください。
'
商品番号(型番)
c48sc1
商品サイズ
Φ60mm×H60mm(箱入り)
材質
硝子
生産国
日本
製作者
青木 耕生
注意事項
※手作りのため一つ一つ形が異なりますことをご了承ください。
※手作りによる個体差のある商品のため、目に見える大きな変化はお約束できません。





category